日本語教育関連で役に立ちそうなサイトのリンク集です。

◆国立国語研究所
日本語学・言語学・日本語教育研究を中心とした研究機関、「国立国語研究所(NINJAL)」のホームページ。研究者向けのページから、一般向けのイベント情報なども。

https://www.ninjal.ac.jp/

◆リーディング・チュウ太
1999 年に公開された、日本語読解学習支援システム。日本語の文章を入力すると、その文章の難易度がわかる。

http://language.tiu.ac.jp/

【語彙・意味】
◆外語大言語モジュール(日本語)

http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/ja/

◆文化庁 敬語おもしろ相談室
2007年(平成19年)2月にまとめられた文化審議会答申「敬語の指針」の内容の一部をまとめたもの。敬語の心得、基本、TPO、間違いやすい敬語、場面で異なる敬語
※文化審議会答申「敬語の指針」pdfで謙譲語が1と2に分かれたことをチェック

http://www.bunka.go.jp/seisaku/kokugo_nihongo/kokugo_shisaku/keigo/index.html

◆OJAD 東京大学
http://www.gavo.t.u-tokyo.ac.jp/ojad/

日本語教師・学習者のためのオンライン日本語アクセント辞書。『みんなの日本語』などの、日本語学習者向けの教科書別でも利用できる。他言語対応なので、独学で日本語を学ぶ人にも使えそう。

◆常用漢字表(平成22年内閣告示第2号)

http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/sisaku/joho/joho/kijun/naikaku/kanji/index.html

戦後、1946年(昭和21年)に内閣告示された、日常使用する漢字1850字を定めた「当用漢字表」。1981年(昭和56年)に「常用漢字表」とあらたまり、1945字が定められた。2010年(平成22年)に新たな「常用漢字表」が「一般の社会生活において現代の国語を書き表すための漢字使用の目安を、次の表のように定める」とされ、1981年の「常用漢字表」は廃止された。

上記サイトからpdfでダウンロードできるので、知りたい漢字が常用漢字表にのっているかどうかは、検索で知ることができる。「嬉しい」が情報漢字じゃなかったのが意外。

一般のサービスだと思うが、こちらのサービスも便利。文章をコピペ、ファイルをアップロード、URLを入力するのいずれかで、常用漢字をチェックできる。

◆常用漢字チェッカー
https://joyokanji.info/

◆漢字文化資料館
http://kanjibunka.com/

大修館書店が提供する、漢字や漢詩・漢文などに関するいろいろな情報を提供している。「読みもの」記事も豊富でおもしろい。

◆少納言
http://www.kotonoha.gr.jp/shonagon/

「この言葉は世の中でどのくらい使われているの?」「この漢字はヒラク、トジルのどちらが一般的?」といった疑問に答えてくれるデータベース。「白書」「雑誌」「新聞」など資料カテゴリを絞って検索できるので、「この言葉は公文書では頻度が高いけど、雑誌にはあまりないね」というようなことも知ることができる。
※大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所と文部科学省科学研究費特定領域研究「日本語コーパス」プロジェクトが共同で開発した『現代日本語書き言葉均衡コーパス』(BCCWJ:Balanced Corpus of Contemporary Written Japanese)のデータを検索できるサイト。

◆NHK NEAWS WEB EASY
http://www3.nhk.or.jp/news/easy/

NHKのニュースサイト。やさしい日本語で書かれており、フリガナも振られているので日本語学習者が日本のニュースに触れることができる。

◆Wiktionary(ウィクショナリー)
https://ja.wiktionary.org/

いわゆるウィキペディアの辞書版。公式な情報ではないが、かなり便利。例えば漢字一文字の意味、字源のほか、中国語やベトナム語などの他言語ではどのような表記がされるかを調べることができる。

◆マイクロソフト
https://www.microsoft.com/ja-jp/enable/ppt/default.aspx

漢字の書き順をパワポに貼り付けられるパーツがある。