2018年1月、ホームページの最初の1ページをつくりました。

はじめてのワードプレス。2年くらい前からやらなくちゃ、と思いつつ「また今度」と、伸ばし延ばしにしておりました。が、このままじゃ本気でイカンと思い「いつやるの?」「いまでしょ」と自分にはっぱをかけて、とりあえず本屋に走りました。本なんて見なくてもできるんだろうけど、何しろわたしはマニュアル世代。本があると安心なのです。

というわけで、本屋で分厚すぎず薄すぎない『Word Press 入門講座』(洋泉社/1800円+税)を購入。これを選んだ理由は「1日でWebサイトが作れる!」というサブコピー。熱しやすく冷めやすいわたしには「いますぐできる」というのがポイントなのです。で、ホントに1日(正確には半日)で、サイトの形にはなりました。

職業柄、「サーバーってなに」「ワードプレスとは」「サイト構成のコツ」みたいなのは知っていたので、そのあたりのことを書いてあったChapter 0(ゼロ)飛ばし読み。Chapter 1から熟読しました。なにをやったか、備忘録的に残しておくことにします。

(1)独自ドメインを取得する → 「ムームードメイン」にてukegawano.comを年間1,680円で購入

(2)サーバーを選んで借りる → ムームードメインでドメインを取得すると、そのまま案内された「ロリポップ」のスタンダードプランをセレクト。初期費用が無料ってことで1,500円の節約。10日間の無料利用期間を経て、今後は月600円のランニングコストが発生する見込み。(ランニングコストは3年契約にすると月500円になりました。3年間で税込19,440支払い済みなり)

(3)ワードプレスを導入する → 本書の例にも出ていた「ロリポップ」の「簡単インストール」を使って、ホントに簡単インストール。本には丁寧にどこをクリックするか、まで出ているので、こういう手続きが苦手という人にもよさそうです。

(4)管理画面などの使い方を読む → このあたりから、ちょっと飽きてくる。本書に出てくるテンプレートでやろうとしたけど、カフェなどのお店向きのテンプレートだったので、途中で断念。

と、ここまででざっくり2時間くらいかな。その後、テンプレートを検索して、ちょうどいいのを探すのにちょっと手間取りました。わたしは「blog」というキーワードで検索して、いまのテンプレートにたどり着きましたが…また変えちゃうかも。

本書では、Chapter 4「トップページとメニューを作る」、Chapter 5「Webサイトを更新する」と続きますが、この辺も飛ばし読みでOKかも。ワードプレスをさわりながら、なんとなくやりかたがわかっていくと思います。「コメント欄をつけない」「アクセスを増やすには」「セキュリティを強化するには」といったハウツーも載っているので、これから必要に応じて本書を参考にしながらホームページを維持していきたいと思います。